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XM/XMTradingの取引コストとおすすめ口座タイプ

XMの取引コスト一覧と限界まで削減する方法

海外FXでは「スプレッド=取引コスト」という認識は通用しない。

なぜなら海外FXでは、スプレッドに広告業者への報酬が上乗せされているからだ。

もちろんXMも例外ではない。

直接XMの公式サイトから口座開設すると割高なコストでトレードさせられるハメになる。

ではどうすれば良いのか?

現状だと方法は2つしかない。

自身が広告業者になるか、キャッシュバックIBを利用するかの2択だ。

もちろん、広告業者の中間搾取が気に食わないって気持ちはわかる。

だが、想像してみてほしい。

彼らが存在しなければ、相場への養分の供給が途絶えてしまう。

養分のいない砂漠相場など、子供が生まれなくなったディストピアのようなものだろう。

つまりだ。

俺たちのスタンスはこうでなくてはならない。

養分ちゃん 大好き!

はじめまして、投資顧問会社やってる凪陽介だよ。

XMの実質取引コスト一覧

先にも書いた通り、XMの取引コストを削減する方法は以下の2択しかない。

  • 広告業者になる
  • キャッシュバックIBを利用する

ただ広告業者になるのは少しハードルが高い。

なので、ここではキャッシュバックIBを利用した場合の取引コスト一覧を紹介する。

使用するキャッシュバックIBは、以下の2社。

  • ロイヤルキャッシュバック
  • 海外FXふぁんくらぶ

どちらもXMで最も高いキャッシュバック率を提示する広告業者だ。

では始めよう。

XM主要銘柄の取引コスト一覧表

銘柄Std.
ZeroKiwami
USDJPY0.30 pip0.87pip0.64pip
USDCHF1.19 pip0.92pip0.67pip
USDCAD1.11 pip1.24pip0.68pip
NZDUSD1.80 pip1.07pip0.65pip
NZDJPY1.70 pip2.25pip1.19pip
GOLD2.14 pip3.45pip0.86pip
GBPUSD1.40 pip1.05pip0.63pip
GBPNZD5.33 pip5.31pip1.91pip
GBPJPY2.40 pip2.35pip1.11pip
GBPCHF3.89 pip2.71pip1.23pip
GBPCAD3.91 pip3.42pip1.41pip
GBPAUD2.35 pip3.02pip1.23pip
EURUSD0.80 pip0.71pip0.43pip
EURNZD2.33 pip3.38pip1.53pip
EURJPY1.00 pip1.25pip1.02pip
EURGBP1.39 pip1.01pip0.63pip
EURCHF1.79 pip1.58pip1.33pip
EURCAD1.81 pip1.92pip0.98pip
EURAUD1.55 pip1.60pip0.93pip
CHFJPY2.10 pip1.96pip1.19pip
CADJPY2.00 pip1.81pip1.59pip
CADCHF3.09 pip2.07pip0.90pip
AUDUSD0.90 pip0.52pip0.54pip
AUDNZD2.23 pip2.06pip0.97pip
AUDJPY2.00 pip1.63pip0.71pip
AUDCHF1.99 pip1.11pip0.68pip
AUDCAD1.81 pip1.50pip0.98pip

ちなみに極口座の取引コストだが、主要28通貨ペアの平均コストでは世界一となっている。

またゴールドの取引コストも0.86pipで、他業者を圧倒している感じだ。

だがしかし、これで終わりではない。

機関トレーダー界隈で、XMがフォレックスNo.1と呼ばれる所以を書こう。

100%脳みそがトロけるので注意してほしい。

XMのスタンダード口座はマイナスコストで取引できる

XMのスタンダード口座では、ドル円の取引コストがマイナスとなっている。

理由は以下の通り。

  • 平均スプレッド:1.7pip
  • キャッシュバック:9ドル(1.26pip)
  • ロイヤリティプログラム:6.67ドル(0.93pip)

これを計算すると次のような結果となる。

1.7pip – 1.26pip -0. 93pip = 実質コスト:マイナス0.49pip

・・・・

もはやギャグである。

サイコロを転がしても引かされるのは厳しい。

俺はXMのこのスタンスが大好きだ。

そして天に召される養分ちゃんへは、感謝と尊敬の念、そして愛を贈りたい。ザーメン卍。

※補足
ロイヤリティプログラムについて

ロイヤリティプログラムとは、XMのプロモーションで「1ロット取引すると約6.67USDのボーナスが受け取れる」といった代物だ。

ちなみにロイヤリティプログラムで受け取れるのは、現金ではなくボーナス。

なのでボーナスの現金化が必要になってくる。

すこし面倒だが仕方ない。

取引コストは直接的にパフォーマンスに繋がってくる。

ロイヤリティプログラムについての詳細は、IBサイトがわかりやすく解説している。

参考ページ:XMキャッシュバックのご案内

ちなみに以下は、ロイヤリティプログラムを考慮した場合の取引コスト一覧だ。

ロイヤリティプログラムを考慮した取引コスト一覧

銘柄Std.Zero
Kiwami
GOLD1.48pip3.45pip0.86pip
USDJPY-0.49pip0.87pip0.64pip
EURJPY0.23pip1.25pip1.02pip
GBPJPY1.63pip2.35pip1.11pip
AUDJPY1.23pip1.63pip0.71pip
NZDJPY0.93pip2.25pip1.19pip
CADJPY1.23pip1.81pip1.59pip
CHFJPY1.33pip1.96pip1.19pip
EURUSD0.13pip0.71pip0.43pip
GBPUSD0.73pip1.05pip0.63pip
AUDUSD0.23pip0.52pip0.54pip
NZDUSD1.13pip1.07pip0.65pip
USDCAD0.15pip1.24pip0.68pip
USDCHF0.54pip0.92pip0.67pip
EURGBP0.82pip1.01pip0.63pip
EURAUD0.56pip1.60pip0.93pip
EURNZD1.27pip3.38pip1.53pip
EURCAD0.85pip1.92pip0.98pip
EURCHF1.14pip1.58pip1.33pip
GBPAUD1.36pip3.02pip1.23pip
GBPNZD4.27pip5.31pip1.91pip
GBPCAD2.95pip3.42pip1.41pip
GBPCHF3.24pip2.71pip1.23pip
AUDNZD1.17pip2.06pip0.97pip
AUDCAD0.85pip1.50pip0.98pip
AUDCHF1.34pip1.11pip0.68pip
CADCHF2.44pip2.07pip0.90pip

ドル円が強烈すぎて印象は薄れるが、ユーロ円、ドルカナダなども極口座を圧倒している。

ちなみに、このXMドル円の超低コスト状態だが、今に始まった話ではない。

昨今の円安で加速した感はあるが、もう7-8年はこの状態が継続しているのではないだろうか。

継続しているということは、XMは黒字ということだ。

つまりは、こういうことである。

養分ちゃん 大好き!

XMのおすすめ口座タイプ

スタンダード口座と極口座は、両方開設して取引銘柄で使い分けるのがベストだ。

だが俺は知っている。

最初にベストな結論を出しても、養分ちゃんの脳みそには到底届かない。

愛すべき養分ちゃん。

今日も色々スルーして、腕前ゼロのスキャルピングに邁進してね!

・・・・

ダメだ・・・養分ちゃんの話になると途端に色々破綻してしまう。

話を戻そう。

極口座とスタンダード口座を比較

極口座とスタンダード口座でスペックを比較した結果をレポートする。

約定力

両口座で違いはない。サーバー接続監視ツールを入れて比較しているが、XMのサーバーは強く、ステルス落ちもない、そのためスリッページは「ほぼ」発生しないだろう。もちろん約定拒否やリクオートの発生率も極めて低い状態だ。

レバレッジ

両口座タイプとも1000倍で、全口座の預入資金が合計4万ドルを超えると500倍に制限がかかる。ただ両口座ともゼロカットに対応しているので、4万ドル以上証拠金を入れる必要はないだろう。

スワップフリー

極口座のみスワップフリーとなっている。優秀なスウィングトレーダーなら、ボラティリティを気にする必要のない極口座でパフォーマンスを上昇させることは難しくないだろう。

その他の違いについて

トレードに直接関係してくる違いは、取引コストと先で挙げた3点のみだろう。

両口座ともその他の項目に大きな違いはない。

あと入金や出金の条件など、養分ちゃんが気にしそうな条件は、あえて省略する。

そもそも業者情報に関しては、公式から取得するものでブログから取得するものではない。

それをやってしまえば、SNSから情報を取得してる養分ちゃんと同じ道を辿ることになる。

昨今 出金拒否などで話題になっているGemForexやHustForexやアサシンFXなど、まともトレーダーなら絶対に利用しないブローカーだ。

俺は貴重な養分が、詐欺に搾取されてしまうことが悔しくて仕様がない。

詐欺に騙されるくらいなら、その養分、マジで市場で溶かしてと、心からそう願っている。

相場はトレード環境と資金管理が9割

毎日トレードを強要される機関トレーダーと違い、チャンスの時だけトレードできる個人投資家。

しかも、玉が小さいので滅多にスリップすることもない。

だが、これほどの優位性を得ても、個人投資家の養分の座は揺らがない。

本サイトは、不特定多数へ向けて書いているわけではない。

そう本サイトは、おまえらカネだけ持ってるクソ野郎に、相場の基本概念を教育するものだ。

クソ野郎と罵られてニヤニヤしてるおまえらは気に食わないが、

以下の記事に養分回収係である機関トレーダーに与えられる相場の基本概念を書いておいた。

とりあえず読んでおけば、ゆりかごからブタ小屋までの道しるべにはなるだろう。

機関投資家が明かすキャッシュバックIB連携の海外FX資金管理戦略

PS. 読んで勉強になったらチップ送ってね。待ってるよ!

おすすめのツール

低コストとボーナスどちらも実現できる世界最大の為替取引所。XMを叩く連中はいるが、概ね偽計かミスリードなので無視して構わない。

BigBossのメルマガ「プロトレーダーの相場分析」NY前に間違いのない相場観を得たいのならこのメルマガ1本でOKKのKだろう。

知名度はゼロだが、アジアNo.1キャッシュバックIBはここだろう。トレーダーは宣伝報酬の多寡で物事を判断しない。良いものは良い。

手っ取り早く裁量トレードに上達したいトレーダー向けの裁量相場トレーニングツール。短時間で経験値を貯められる貴重なツールだ。

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