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キャッシュバックIBと提携し海外FXで相場に勝つ圧倒的戦略

機関投資家が明かす為替相場で簡単に勝つ方法

相場は誰でも簡単に資産を増やせるATMだ。

基本戦略さえ間違えなければ、誰でも簡単に資産を増やすことができる。

こんな謳い文句は星の数ほど見てきたのではないだろうか。

安心してほしい。

読まなくて大丈夫だ。

そもそも不特定多数のために書いているわけではない。

VIVA養分、こんにちわ

投資顧問会社をやってる凪陽介だよ。暇人以外は帰ってね。

相場における機関投資家の役割と養分を回収する仕組み

相場へ参入して、右も左もわからないトレーダーは多い。

そもそもの話、手法がー、ルールがー、EAがー、なんて話はすべて無意味だと言える。

機関投資家と個人トレーダーの違いを教えよう。

  • 機関投資家:正しい仕組みの上で踊らされてるマヌケ
  • 個人投資家:間違った仕組みの上で自主的に踊っているマヌケ

正直な話、機関投資家にトレードのうまい連中なんか存在しない。

全員が真剣にトレードしてるフリをしてるだけで、実のところ全員テキトーだ。

ただ、それでも結果を出せるのは、根本となる仕組みが正しいからで、決してトレードの実力があるから運用を任されているわけではない。

そもそも何故トレードがオンラインで一般に公開されているのか考えたことはあるだろうか。

銀行がブローカーへレートを提供し、ブローカーが個人投資家を集め市場に養分を提供している。

そして俺たち機関投資家は、市場に投入された養分の回収係を担っている。

つまり全員がグルで、個人投資家からカネを巻き上げているというわけだ。

昨今EAというものが流行しているだろう?

あれも養分を効率的に回収するために世の中に拡散された仕組みのひとつだ。

完全にランダムに動く市場で、決められた動きしかできないロボットがどう立ち回るというのか?

つまり、ドラクエの町の住人が相手なら、どんなマヌケでも勝ててしまうというわけだ。

世に出回っているトレード手法やルールといったもの、本や有名トレーダーの発言も全て怪しい。

さらに、個人投資家が語る戦勝談なども話をややこしくし、市場のカオス化が加速している。

相場に夢を見て参戦してくる何も知らない個人投資家は、間違った情報の波に呑まれ、積極的に市場に養分を投入し、それを機関投資家が死んだ目で拾っていく図式がパーフェクトに完成している。

まさに地獄絵図とはこのことだろう。

ただ現時点では、まだ光明があることは確かだ。

現在、東南アジアからアフリカ方面へ、養分集めの展開が始まりつつある。

つまり、今後まだまだ市場に投入される養分は増え続けていくことになる。

これは養分を吸われる羊から、吸う側の羊飼いに転職できる絶好の機会ではないだろうか。

もちろん、羊たちが街頭に出て、この仕組みにNOを突き付ける瞬間は絶対に来るだろう。

だがそれまでは、羊飼いとなり、少しくらい良い思いをしても罰は当たらない。

ここからは、機関投資家に与えられる、どんなマヌケでも勝てるようになる「仕組み」を解説する。

この機会に是非、死んだ目でカネを集める日々を体感してみてほしい。

では始めていく。

相場は取引環境を構築するだけで勝てる世界

機関投資家に与えられる仕組みは主に以下の2つ。

  • 取引コストの徹底削減
  • 正しい資金管理の徹底

この2つの仕組みを組み合わせるだけで、取引すればするほど利益が出る状態を作り出せる。

特に取引コストの削減に関しては、取引量が少ない個人投資家の方が絶対的に有利になる。

なので、取引コストの削減方法については徹底的に解説していく。

また個人投資家の環境構築はブローカー選びから始まるといっても過言ではない。

なのでまずは正しい知識を身に着けよう。

メリットデメリットからはじめていく。

ちなみにブローカーは全て金融利権による意味不明な縛りのない海外のFX会社になる。

海外FXの4つのメリット

メリット1
約定力が強く、リクオートや約定拒否が頻発しない

取引コストと並びトレードで重要な要素として挙げられる約定力。

はっきり言ってリクオート・約定拒否が頻発する国内FXは使い物にならない。

もちろんサーバーが弱く、スリッページが頻発する業者も使わない方がいい。

業者側が注文を呑む呑まないは問題ではない。

バーチャルディーラープラグインだって動いていても構わない。

注文さえサクサク通れば、トレーダーに死角はない。

現状、サクサク注文が通る業者は、海外FXにしかないと言える。

メリット2
ハイレバレッジによる高い資金効率

レバレッジは低くても良い?

国内FXのプロバガンダに騙されてる羊が多くて吐き気がする。

少し考えればわかる。

レバレッジは高ければ高い方がいいに決まっている。

少ない入金額でトレードできれば、余剰資金を投資に回せるので、単純に資金効率がいい。

国内のレバ制限は、利権まみれの金融庁が呑み業者と結託して、トレーダーのカネを吸うだけの悪法だ。レバレッジが低いほどブローカーは顧客の注文を呑むリスクを削減できるのだから。

そんなものでトレードのパフォーマンスを落とされてはかなわない。

メリット3
ゼロカットにより追加証拠金が発生しない

ゼロカット制度を導入している欧州系のブローカーなら、追加証拠金が発生しない。

つまり窓開けでどれだけ引かされても、証拠金以上の損失にはならない。

もちろん悪用すれば、即時口座凍結だが、まともに張っていれば最上級のメリットになる。

特に週末をまたいでポジションを持つスウィングトレーダーは、このゼロカット制度だけで年率が跳ね上がるのではないだろうか。

メリット4
通貨ペア以外にもゴールドやダウなど多くの銘柄が取引可能

機関投資家はボラティリティが高く取引コストが安い銘柄をトレードしている。

一方、日本の投資家は、ドル円やユーロドルばかりをトレードしている。

つまりボラティリティにおける取引コストの割合などガン無視というわけだ。

条件の良い銘柄は毎日変わる。

なぜなら銘柄のボラティリティは毎日変化するからだ。

ドル円のボラティリティが低くなれば、値動きに対し占める取引コストの割合は高くなる。

このカネ獲りゲームは、不利な条件でトレードして勝てるほど甘くはない。

ゴールドやNYダウ、暗号通貨など多銘柄を取引できることにはメリットしかない。

海外FXの3つのデメリット

デメリット1
デフォルトで取引コストが高いが解決策はある

海外FXはスプレッドや手数料といった取引コストが高い。

理由は、トレーダーが支払う手数料の約半分が、IB(アフィリエイター)に流れているからだ。

つまり、アフィリエイターが相場に介入し、トレーダーのカネを毟っているわけだ。

邪魔だと思うだろうが、彼らがいなければ新規養分が参戦してこない。

つまり持ちつ持たれつというわけだが、この問題には簡単な解決策がある。

取引コストを下げるには、自身がアフィリエイターになるか、キャッシュバックIBを使えばいい。

簡単な話だ。

デメリット2
信託保全がないので大金を預けられない

海外FXは、顧客資金を運営資金と分けて分別管理している。

だが国内FXのように預入資金が全額保証される信託保全はない。

つまり、絶対に大きな資金を預けてはならない。

ただ幸い、海外FXはどこもハイレバで取引できるので、預入資金は少額で済む。

余った資金は、ファンドや投資信託にでも回せばいいだろう。

デメリット3
詐欺・騙し・倒産・出金拒否が頻発している

海外FXは詐欺が多い。

詐欺も多いが、倒産や出金拒否も多い。

近年ではGemForexやHustForexといった日本人経営のブローカー問題になっていた。

羊飼いの頭目であるGemForexの経営者に親近感は湧くが、出金拒否はいただけない。

まともなトレーダーがGemForexを使っていたとも思えないが、被害者が多いことは確かだ。

経営者が同じであるファイナルキャッシュバックも危ういのではないだろうか。

つまり、海外FXへの預け入れ資金は最低限にしておくことを強く推奨する。

キャッシュバックIBと提携して海外FXのデメリットを解消する

キャッシュバックIBとは?

キャッシュバックIBとは、FX会社からの広告報酬をトレーダーへキャッシュバックしている広告業者の総称。トレーダーはキャッシュバックを受け取ることで取引にかかるコストを削減できる。

キャッシュバックIBを選ぶ時の注意点

世の中に星の数ほど存在するキャッシュバックIB。

だがその大半はモグリ営業であり、正式に登記されているわけではない。

無登記個人営業のキャッシュバックIBは完全に違法なので注意してもらいたい。

特に取引量が多いトレーダーは、マネーロンダリング吊し上げのマトにされる可能性が高い。

ただ難しいのは、過去にはオフショア法人で登記情報を公開していたキャッシュバックIBが多数存在していたが、トラブルを避けるため現在は登記情報が公開されていないという点だ。

これは競合間での通報合戦により無用なトラブルが頻発したせいだと聞いている。

そのため、ここでは登記情報を公開しているキャッシュバックIBに加え、オフショア地域に登記しているキャッシュバックIBも紹介していく。

とはいえ、完全に合法だと思われるキャッシュバックIBは多くない。

比較的安全なキャッシュバックIBのリストと比較

  • ロイヤルキャッシュバック
  • タリタリ
  • マネーチャージャー
  • 海外FXふぁんくらぶ
  • ファイナルキャッシュバック

取引コスト削減のため、キャッシュバックIBの選定は、ブローカーの選定と同じくらい重要事項だといえる。そのためここでは各キャッシュバックIBを重要項目順に比較していく。

信用度で比較

キャッシュバックIBを利用するにあたり最も重要なのは信用度だ。無登記・モグリ・個人営業のキャッシュバックIBを利用した場合、確定申告後に税務調査が入ったり、資金洗浄の容疑をかけられるリスクが伴うことは覚えておいてほしい。

  • ロイヤルキャッシュバック:登記情報非公開/オフショア登記
  • タリタリ:マレーシア登記(調査中)
  • マネーチャージャー:登記情報非公開/オフショア登記
  • 海外FXふぁんくらぶ:台湾登記
  • ファイナルキャッシュバック:登記情報非公開/オフショア登記

キャッシュバック率で比較

キャッシュバック率とは広告報酬の還元率を指す言葉だ。当然高ければ高い方がトレーダーにとって有利ということになる。最近はどこも同程度のキャッシュバック率となっている。

  • ロイヤルキャッシュバック:キャッシュバック率90%
  • タリタリ:キャッシュバック率90%
  • マネーチャージャー:キャッシュバック率90%
  • 海外FXふぁんくらぶ:キャッシュバック率90%
  • ファイナルキャッシュバック:キャッシュバック率70%

出金速度で比較

キャッシュバックを出金するうえで利便性や出金速度は重要なファクターだ。出金速度は速ければ早い方がシステム的に優秀だと言えるが、絶対的な選定基準とまでは言えない。

  • ロイヤルキャッシュバック:翌月出金
  • タリタリ:翌日出金
  • マネーチャージャー:翌日出金
  • 海外FXふぁんくらぶ:翌日出金
  • ファイナルキャッシュバック:翌月出金

おすすめのキャッシュバックIB

海外FXふぁんくらぶ

客観的に判断して、現状で最も優秀なのは海外FXふぁんくらぶと言える。登記情報が完全に公開されており、代表者が顔出しでYoutubeに出ている時点で信用度で頭一つ抜けている。更にキャッシュバック率と出金速度も最高水準となれば、選定候補から外す理由がない。

ロイヤルキャッシュバック

次点で優秀なのが、ロイヤルキャッシュバックだ。出金速度こそ他社と比較して遅めだが、信用情報やキャッシュバック額に関しては優秀と言える。豪華なキャンペーンに惹かれて利用する者も多いことは想像に難くない。

マネーチャージャー

マネーチャージャーに関しては、XMと契約していないのか、何らかの理由で契約できないのか、その点だけがはっきりしない。XMと同じセーシェル法人なのか、それともコンプライアンス上の問題で契約できないのかは不明だが、悪い業者ではないようなので今後の動きに期待している。

ファイナルキャッシュバック

ちなみに最古参であり、最も信用度の高いファイナルキャッシュバックは、GemForexの件があるため選定候補から外させてもらう。紹介するしないの前に、まずはGemForexの顧客資金を全額返済することから始めた方がいいだろう。ベッカムのスポンサーについて調子こいてる場合ではない。

タリタリ

タリタリに関しては、現在調査中なので選定から外す。人気のある業者だが信用情報に難がある。というのも、誰が運営しているのかオフショア法人のノミニーですらない可能性が浮上している。よって現在ブローカー側へ情報の開示請求を行っている。

おすすめの海外FXブローカー

これまで海外FXで取引コストを削減するための方法について書いてきたが、肝心なブローカー紹介をまだ行っていないことに気づいたので、ここにおすすめの海外FXブローカーを記しておく。

日本人には馴染みのないブローカーもあるが、ぜひ参考にしてもらいたい。

海外FXブローカーリスト

  • XM(XMTrading)
  • FXTM(ForexTime)
  • Axi(アクシ)
  • Exness(エクスネス)
  • ICmarkets(アイシーマーケッツ)

XM(XMTrading)

株式を除くFXやCFDを取扱うブローカーでは、現状一番人気のブローカーだ。

全ての面でスキの無いブローカーだが、他を圧倒しているのがサーバーの強さだ。

特別なツールを入れれば判るのだが、取引サーバーは、繋がっているように見えて、実は繋がっていない所謂ステルス落ちの状態というものがあり、これがスリッページの原因となる。

つまりXMの取引サーバーは、他社と比べ、このステルス落ち状態が圧倒的に少ないのだ。

そのため、トレーダーの取引継続率が高くなり、結果マンモスブローカーとなっているわけだ。

また取引コスト面でも、かなり優秀と言える。

特に極口座は、主要28通貨ペアにおける平均取引コストが世界一安い。そのため取引銘柄で業者を使い分けることのない初心者には特に使い勝手が良いのではないだろうか。

FXTM(ForexTime)

FXTMは、ゴールドで取引コスト0.4pips~という驚異的なブローカーだ。

しかも預入資金や取引量に比例して、取引コストは更に安くなる。

取引可能な銘柄は、FXに特化しすぎているため少ないが、取引コスト面では業界最強と断言できる。

残念ながら日本居住者は利用できないが、将来的にライセンスを切り替え、日本市場に参入してくる可能性もあるため注目しておいて損はないだろう。

Axi(アクシ)

オーストラリアの筆頭ブローカーで、コンプライアンス全振りのFxProと並ぶほど信用力が高い。

そのため、大きな資金を預け入れてトレードするのに適している。

約定に問題はなく、取引コストもエリート口座なら業界最高水準のコストが提供されている。

Exness(エクスネス)

ベトナムを中心に東南アジアで勢力を拡大中のブローカーだが、経営陣が金融系ではなくシステム系だという話をよく耳にする。

見た目のコストは安いが、リクオートや約定拒否が頻発するという話も聞くうえ、サポートに繋がらないという信じられないような話まで出ている始末。

事実関係を確認するため、実際に利用してみたが、確かに取引コストの安いプロ口座は、インスタント決済らしく、リクオートや約定拒否が頻発していた。

またサーバーに関しても、指標で広がったスプレッドが戻りにくく、ステルス落ちの頻度も高い。

なのでボリュームトレーダーは注意されたし。

個人的には現状のExnessは、ノーフューチャー業者の筆頭だと分析している

ICmarkets(アイシーマーケッツ)

世界的に有名なブローカーだが、英語では取引高No1といった誇大広告が目立つ。

某クリック証券のようなミスリードによる広告手法にはうんざりだが、人気が高いことは事実。

ただ特徴として、スプレッドの変動が激しいので、ある程度のスリップは覚悟すべきだろう。

ICmarketsは低コストブローカーとして、人気が高く勢いも実績もあるブローカーだ。

日本ではまだ馴染みないが、今後XMに次ぐブローカーのになる可能性が高いと踏んでいる。

おすすめブローカー結論

色々とおすすめのブローカーを挙げてきたが、最終的な結論は簡単なものだ。

基本的には、自身が取引したい銘柄で最も取引コストの低いブローカーを試してみてほしい。

面倒な者は、最も汎用性が高く約定力の強い口座としてXMの極口座を開いておけば問題ない。

以下のリンク先に主要ブローカーの取引コストを載せておく。

XMTradingの取引コスト

また今後 良いブローカーが出てこればページを更新する予定だ。

特別な資金管理を導入し取引環境をシミュレートする

ブローカーとキャッシュバックIBを選定したら、取引環境をシミュレートしてみよう。

実際にトレードを行う必要はない。

あくまでシミュレートであり、取引コストに優位性があるか否かを検証する作業になる。

検証結果としてベストなのは「獲得pipがマイナスでも利益が出る」ことだ。

ここでは、取引コストを差し引いても利益が出るように特別な資金管理を用いる。

一般に出回らない理論だが、相場で生き残りをかけて戦う者の光明となることは請け合おう。

では始める。

まずは普通に資金管理を用いずにトレードしてみよう。

まずは資金管理を用いずシミュレートしてみる

取引環境は以下の通り

  • ブローカー:XM極口座
  • キャッシュバックIB:海外FXふぁんくらぶ
  • 取引通貨:ドル円
  • 取引コスト:平均スプレッド0.99pip – キャッシュバック2.7ドル = 0.64pip
  • 取引ロット数:1ロット(10万通貨)

取引ルールは以下の通り

  • ランダムにエントリー
  • 100pipの利益が出たら決済
  • 100pipの損失が出たら決済

この取引ルールは一見すると、勝率50%/損益率50%で期待値ゼロの取引ルールに見えるが、取引のたび取引コストがかかってくるので、理論的に勝率は約49.82%となり期待値はマイナスとなる。

そして以下が、この取引ルールでランダムに100回取引したシミュレート結果だ。

シミュレート結果

回数ロット損益pip損益額
11-100-100000
21-100-100000
31100100000
41-100-100000
51-100-100000
61100100000
71-100-100000
81100100000
91100100000
101100100000
111-100-100000
121-100-100000
131100100000
141-100-100000
151-100-100000
161100100000
171-100-100000
181100100000
191100100000
201100100000
211-100-100000
221-100-100000
231100100000
241-100-100000
251-100-100000
261100100000
271-100-100000
281100100000
291100100000
301100100000
311-100-100000
321-100-100000
331100100000
341-100-100000
351-100-100000
361100100000
371-100-100000
381100100000
391100100000
401100100000
411-100-100000
421-100-100000
431100100000
441-100-100000
451-100-100000
461100100000
471-100-100000
481100100000
491100100000
501100100000
511-100-100000
521-100-100000
531100100000
541-100-100000
551-100-100000
561100100000
571-100-100000
581100100000
591100100000
601100100000
611-100-100000
621-100-100000
631100100000
641-100-100000
651-100-100000
661100100000
671-100-100000
681100100000
691100100000
701100100000
711-100-100000
721-100-100000
731100100000
741-100-100000
751-100-100000
761100100000
771-100-100000
781100100000
791100100000
801100100000
811-100-100000
821-100-100000
831100100000
841-100-100000
851-100-100000
861100100000
871-100-100000
881100100000
891100100000
901100100000
911-100-100000
921-100-100000
931100100000
941-100-100000
951-100-100000
961100100000
971-100-100000
981100100000
991100100000
1001-100-100000
合計-200pip-20万円

シミュレート分析

  • 勝ちトレード49回
  • 負けトレード51回
  • 勝率49%
  • トータル獲得pip:マイナス200pip
  • トータル損益:マイナス20万円

取引コストがあるため、勝率が49%となり、最終的に20万円を失ってしまった。

為替取引にはスプレッドが存在するため、どれだけ取引環境を構築しても期待値がプラスになることは難しいと言える。

だが次に紹介する特殊な資金管理を用いると状況が一変する。

特別な資金管理を導入すると期待値がプラスになる

続いての検証ではこれまでのルールに以下のルールを加える

「トータル獲得pipがマイナス100pipごとに取引ロット数を0,1ロット(1万通貨)増やす」

たったこれだけのルールを追加しただけで、トータル損益が以下のようになる。

資金管理を用いたシミュレーション結果

回数ロット損益pip損益額
11.0 -100-100000
21.1 -100-110000
31.2 100120000
41.1 -100-110000
51.2 -100-120000
61.3 100130000
71.2 -100-120000
81.3 100130000
91.2 100120000
101.1 100110000
111.0 -100-100000
121.1 -100-110000
131.2 100120000
141.1 -100-110000
151.2 -100-120000
161.3 100130000
171.2 -100-120000
181.3 100130000
191.2 100120000
201.1 100110000
211.0 -100-100000
221.1 -100-110000
231.2 100120000
241.1 -100-110000
251.2 -100-120000
261.3 100130000
271.2 -100-120000
281.3 100130000
291.2 100120000
301.1 100110000
311.0 -100-100000
321.1 -100-110000
331.2 100120000
341.1 -100-110000
351.2 -100-120000
361.3 100130000
371.2 -100-120000
381.3 100130000
391.2 100120000
401.1 100110000
411.0 -100-100000
421.1 -100-110000
431.2 100120000
441.1 -100-110000
451.2 -100-120000
461.3 100130000
471.2 -100-120000
481.3 100130000
491.2 100120000
501.1 100110000
511.0 -100-100000
521.1 -100-110000
531.2 100120000
541.1 -100-110000
551.2 -100-120000
561.3 100130000
571.2 -100-120000
581.3 100130000
591.2 100120000
601.1 100110000
611.0 -100-100000
621.1 -100-110000
631.2 100120000
641.1 -100-110000
651.2 -100-120000
661.3 100130000
671.2 -100-120000
681.3 100130000
691.2 100120000
701.1 100110000
711.0 -100-100000
721.1 -100-110000
731.2 100120000
741.1 -100-110000
751.2 -100-120000
761.3 100130000
771.2 -100-120000
781.3 100130000
791.2 100120000
801.1 100110000
811.0 -100-100000
821.1 -100-110000
831.2 100120000
841.1 -100-110000
851.2 -100-120000
861.3 100130000
871.2 -100-120000
881.3 100130000
891.2 100120000
901.1 100110000
911.0 -100-100000
921.1 -100-110000
931.2 100120000
941.1 -100-110000
951.2 -100-120000
961.3 100130000
971.2 -100-120000
981.3 100130000
991.2 100120000
1001.1 -100-110000
合計-200pip28万円

シミュレーション分析

  • 勝ちトレード49回
  • 負けトレード51回
  • 勝率49%
  • トータル獲得pip:マイナス200pip
  • トータル損益:プラス19万円

気づいただろうか?

獲得pipがマイナスにもかかわらず、トータル損益がプラスになっている。

もっと端的に言うと、負けてもカネが増えている状態だ。

つまり極限まで取引コストを削り、特別な資金管理を導入することで、どんな下手くそでもトレードに勝つことができるというわけだ。

そして相場には、特別な手法やルールは必要ないのだ。

実際どれだけの者が勘違いしたままトレードを続けているのだろうか。

またいかに投資苑など有名書籍で推奨されている資金管理が出鱈目かも解ってもらえただろうか。

そして、20年以上この業界で仕事をしてきた俺の嘆きを解ってもらえただろうか。

どんなイモでも相場で資産を増やすことが出来る時代

ブローカーとキャッシュバックIBを正しく選定し、正しく資金管理を行えば、誰にでも簡単にできるような単純な取引手法でタネが増えていく。

つまり、優位性の高い取引環境を構築すれば、どんなイモでも相場で勝つことは難しくない。

ご存じの通り、相場はカネを奪い合うゲーム。

不利な条件で張っているだけで圧倒的に負けてしまう。

だが逆に、有利な取引条件で張れば圧倒的に勝てるゲームになる。

資金管理に関して、ここでは簡単に実践したが、もっと詳しく知りたい者は以下のリンク先を見てみるといい。希少な個人投資家が直々に資金管理の解説を行っている貴重な資料を紹介する。

資金管理についての貴重な資料

ちなみに不特定多数からのトレード系の質問は受け付けない。

だがブローカーやキャッシュバックIBに関するタレコミなら大歓迎だ。

そして、これだけは覚えておいてほしい。

俺はおまえらのことが大嫌いです。

by 凪陽介

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